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近所のおばちゃんから、いただいた火鉢(買うと高価)で、姫睡蓮とアナカリスを植えてます。
白めだかを10から15匹と、タニシが、入ったビオトープです。
今、一番のお気に入り。火鉢は、ふちがあり、深いので趣きがあり、糸状藻も、はえていません。上に見えてるのは、ホテイアオイと、ミナミヌマエビの水槽(整理のための)です。
今年夏に生まれたメダカですが、この鉢では、よく育ってます。
春に白めだか6匹から、スタートして、毎日産卵してくれて、(当然、鉢分けをして)200匹以上になったのですが、、、、。今、家の鉢すべて合わせても、40匹いるか?です。やはり、水の中の生物を飼育するのは、むつかしい、、、。白めだかの親が、1匹350円で、売られているのも、わかります。「いっぱい、幼メダカがいる時には、商売のメダカの飼育の人は、ぼろ儲けだ。簡単に増えるんだ、、と、思ってました」
甘かったです。
これから、冬を迎えるのに、まだまだ減っていくでしょう。それが、自然です。弱いものは、遺伝子を残せない。かわいそうですが、、、。。
来春には、何匹残っているのか?   楽しみです。
なるべく、手を加えず、でも、放置しないで、見守りたいです。
2008.10.09
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