多肉植物多肉植物に興味を持った昨年から、育ててるけど、、、
まぁ〜〜、良い加減な性格の私には、手こずる事がいっぱいです。
育て方の本(買ってるけど、)を見て、「見るだけじゃ、忘れる」「メモを取って、忘れないように。」「良い加減に育てると、思いがけない事(枯れる、溶ける)になってしまう」、、、など、わかってるけど、マメじゃない。
と、
空いてる時間、いや、時間を作って、、、
今まだ健在な多肉植物育て方を学習して復習する事にしました。(消えてしまった多肉さん、申し訳ありませんでした)。忘れないように、ブログに。

今日は、「デザートローズ」
カラエンコ属。デザートローズは、日当たりがよく、乾燥気味に育てるのがポイントです。厚い葉に水分と栄養を貯えるため、肥料や水はほとんど必要ありません。余分に与えると逆に弱って枯れてしまいます。生育適温は20〜30度で耐暑性はありますが、冬の寒さは苦手で越冬温度は5〜10度です。
冬は室内に移動させやすいよう鉢植えにして育てるのが一般的です。
初夏〜秋にかけて生長するデザートローズは夏型に分類されます。

冬の間は休眠しており水やりは原則必要ありません


f2198-1.jpg 
昨年?今年の春に購入した時には、上の写真(借り物)のように、大きな綺麗に葉っぱが重なって、お皿を並べてるようでしたが、、、
IMG_5916.jpg 
夏を越して、何??いったい、、どうしたの?、、という感じに。
偏に、私の育成のミスによって。

で、思い切って、剪定
IMG_5970.jpg 
切り取ったところから、芽が出てくることを祈るのみ。後で図鑑を見て、時期がずれてるのに気付きました。が、切ったものは、しょうがない。
IMG_5971.jpg 
上の葉は、挿し芽に。

図鑑によると、

デザートローズの剪定は、生育期の4〜10月が適期です。切り取った芽を使って、3〜5月に挿し芽で増やせます。また、切り戻した切り口付近から新芽が複数出てきます

挿し芽とは、

切り戻した先をカッターナイフで切り取り上部の3分の1を残して葉を取り除き、縦置きまたは宙づりで風通しのよい日陰で切り口を乾燥させて発根を待ちます発根したら用土に植え付けて根付くまで7〜10日ほど待ってから水やりをしてください。

と。
私の一番の迷うこと迷うことは、見る図鑑、資料によって、、、書いてることが、違うことがある。事。、、、乾燥気味、、、の、気味、、、というのは、」どれくらいか??が、わからない。日当たりがよく、、などと書いてても、直射日光は、ダメ、、など、、
一つの種類だけでも、複数のネット資料を見て、これから、勉強していきます。



2016.11.16
コメント記入欄